店舗・会社別バイトの評判

ジュンク堂バイトのおすすめ度は何%?楽?きつい?評判を徹底解説!

品揃えが豊富で全国に50店舗以上を展開している書店、ジュンク堂。都心には複数のフロアがある大型店舗も多くあり、欲しい本をその場ですぐに買える環境が整っています。

普段からジュンク堂を利用している方の中にはジュンク堂でバイトをしたいと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

もし実際にジュンク堂でバイトをするとしたらどういう仕事をするのか、事前に知っておきたいところです。

そこで今回はジュンク堂バイトのおすすめ度は何%か、楽なポイントやきついポイント、評判も合わせてまとめたので徹底解説していきます!気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

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ジュンク堂バイトはぶっちゃけきつい?楽?やりがいやおすすめのポイントとは?

ジュンク堂でバイト、と聞くと大きな店内でたくさんの本を販売しているイメージがあります。実際にバイトするとなるとどこが楽と感じるのか、もしくは大変と感じるのかは気になりますよね。

ここからはジュンク堂のバイトで楽なところやきついところについて、やりがいやおすすめポイントと合わせてご紹介します!

ジュンク堂バイトのおすすめポイントは店内の書籍を割引価格で買えること!

ジュンク堂バイトのおすすめポイントは、店内の商品を割引価格で買えることことです。ジュンク堂で働くスタッフは社割を使って書籍や文具を1~2割引きで買うことができます。

好きな著者の本や普段からよく使う文具を安く買えるのは本が好きな人、節約志向の人にとって魅力的なポイントです。

新刊や追加発注の仕分けはジュンク堂バイトのきついところ

ジュンク堂では毎日のように書籍の新刊が入荷します。それに加えて、売れ行きの良い商品は随時追加で発注をかけるので、店舗には毎朝大量の書籍が段ボールに入って届きます。

届いた書籍は1箱ずつ数が足りているか、開店前に検品する必要があります。

さらに検品が終わった書籍はジャンルごとに分かれた棚へ陳列するため、ジャンル別に仕分ける必要があります。書籍のジャンルは雑誌や実用書をはじめ理工・社会、文庫・文芸、コミックなど細かく分けられています。

開店前に使える時間は限られている上、残った分は開店後に接客と並行して作業を進めることになるため、テキパキとこなしていくのはきついです。

特に慣れていない最初の頃だと書籍のジャンル自体が覚えられていないため、検品した書籍をどのジャンルの棚に置けばいいのかすぐに判断できず、作業が大変に感じます。

ジュンク堂バイトの楽なポイントは好きなものに囲まれて働けること!

ジュンク堂では書籍の販売や品出しなど、バイトをしている間は常に本と触れながら仕事をします。スタッフは本が好きで働いている人たちばかりなので、好きな本に囲まれて仕事ができるジュンク堂のバイトは楽だと感じている人は多いです。

担当ジャンルも含めたあらゆるジャンルの本に詳しくなれることがやりがいにつながる!

ジュンク堂では取り扱っている書籍の数が多く、ジャンルも多岐にわたっています。

日々様々な書籍に触れているうちに情報が自然と入ってきて、担当するジャンルはもちろんあらゆる分野の知識が身に着くようになります。

時事ネタや流行にも詳しくなれますし、バイトで得た知識や情報は生活にも活かせるのでやりがいにもつながります。

ジュンク堂のバイトの仕事内容とは?苦労するポイントと慣れるまでの時間を解説!

ジュンク堂のバイトと聞くとあなたはどんな仕事を思い浮かべますか?書籍の販売?本の在庫整理?

どれもジュンク堂で行う仕事の一つですが、ジュンク堂でアルバイトがする仕事は他にもたくさんあります。

ここからはジュンク堂でバイトが実際に行う仕事内容についてご紹介します。

主な仕事内容はお客様の接客、本棚の整理、発注、仕分け!

ジュンク堂でバイトがする主な仕事内容は以下のとおりです。

  • お客様の接客
  • レジ業務
  • 書籍のカバー掛け
  • コミックのビニール掛け
  • 在庫の整理整頓
  • 新刊や既刊の発注
  • 届いた書籍の検品、仕分け
  • 返品作業

慣れるとイベントの企画や売り場作りなど、より責任のある仕事も任せてもらえるようになります。

ジュンク堂では先輩スタッフの人たちが一つ一つの仕事を教えてくれる環境が整っていて、未経験の状態で始めたスタッフもたくさんいます。

担当するジャンルの知識を身につけるのは苦労するかも…でも1ヵ月もあればすぐ慣れるよ!

ジュンク堂では、スタッフ1人1人が1つのジャンルを担当することになっています。新人スタッフも先輩スタッフと同様に1つのジャンルを担当しますが、どのジャンルになるかは社員の判断で決まります。

自分があまり読んだことがなかったり、全く知識のないジャンルになってしまうと、お客様へ案内できるレベルの知識を身につけるのに苦労するかもしれません。

ですが1ヵ月ほど仕事を続けていると担当ジャンルの知識が自然と身について、お客様から問い合わせを受けてもきちんと案内できるようになりますよ!

ジュンク堂のバイトは実際のところ稼げる?稼げない?平均時給は960円が相場!

ジュンク堂でバイトをしたらどれぐらい稼げるのでしょうか。店舗によっても差はありますが、東京都内だとジュンク堂バイトの平均時給は960円前後です。

東京以外の地域でも最低賃金と同額で募集されていることが多く、他の接客バイトに比べると時給は高くありません。

ですが社割で本を安く買えたり、たくさんの本と触れながら仕事ができるなど、メリットもあるので長く働いている人も多いです。

アルバイトは交通費が支給されないので、できるだけ自宅や大学から近い店舗でバイトをするのがおすすめです。

時給を上げるためにはどうしたらいい?ポイントは長く働くことと積極性!

ジュンク堂で初めてバイトをする人は事前の研修を経て、レジの接客や商品の品出しからスタートすることが多いです。長く勤めて一通りの仕事ができるようになれば時給アップにつながります。

平日の夜や土日祝日など、忙しい時間帯に積極的にシフトへ入って仕事に対する意欲を見せるようにしましょう。

ジュンク堂バイトの一日をご紹介!

ここでは実際にジュンク堂で定期アルバイトとして働いている大学生スタッフの、ある一日のスケジュールをご紹介します!

  • 8:50 出勤。朝礼で引継ぎ内容を確認した後、接客7大用語を唱和します。朝礼が終わったら店内の清掃と新刊の検品、品出しをします。
  • 10:00 お店の開店時間です。新刊を買いに来たお客様の接客をします。定期予約をされている本が届いている場合はレジ業務の合間にお客様へ連絡をします。
  • 11:00 コミックの新刊にビニールをかけていき、店頭に並べていきます。
  • 12:00 お客様の接客をしつつ、手が空いたら本棚の整理整頓をしていきます。
  • 13:00 勤務終了。社割でコミックの新刊を買ったあと、授業があるので大学へ向かいます。

これはあくまでも一例です。ジュンク堂ではアルバイトの中でも長期アルバイト、定期アルバイトと分かれていて、長期アルバイトは勤務時間が長く、定期アルバイトは勤務時間が短いという違いがあります。

ジュンク堂バイトの面接は突破しやすい?合格率向上の秘訣はこれだ!

ジュンク堂の面接は店長や社員によって行われることが多いですが、他の接客バイトと比べて厳しいと言われています。第一印象を重要視しているため、取り繕わずに自分の言葉で素直に受け答えすると好印象を持ってもらえます。

面接時にはペーパーテストも受験することになっていて、ベストセラー本の著者や暗算で解ける計算問題、漢字の読み書きや最近のニュースで興味を持ったことについての小論文を書きます。

ペーパーテストの存在を知らずに面接を受けて焦る人も多いため、ペーパーテストがあることを事前に想定したうえで面接に臨みましょう。

ジュンク堂では多岐にわたるジャンルの本を取り扱っているため、最低限の知識や興味をもっていると書店バイトが未経験でも採用されやすいですよ!

まとめ 本が好きならおすすめ度は90%以上!

本が好きな人なら、ジュンク堂でバイトをすると最高の環境で働けておすすめです。ジュンク堂では社割を使って書籍や文具を安く買うことができます。

発注した書籍の検品や仕分けは大変ですが、本を通じて様々なジャンルに詳しくなれるなどやりがいもたくさんあります。気になる方はぜひジュンク堂のバイトに応募してみてはいかがでしょうか。

※ なおアルバイトを探すならマッハバイトがおすすめ。マッハバイトなら採用時に最大1万円が受け取れます。

また、アルバイトに応募するなら3件の応募をしましょう。無理のない面接スケジュールで、安心してアルバイトを始められます。

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