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CVSで治験のバイトをしたいあなたのための使い方講座

短期間で多くの報酬(正確には謝礼金・負担軽減費など)が得られる治験のバイト。長期間のお休みを活用しやすい学生をはじめ、多くの方の関心を集めているお仕事ですよね。そんな治験のバイトを探すにあたって多くの方が利用されるのが「CVS(CLINICAL VOLUNTEER SUPPOT)」と呼ばれるサービスです。

まだ利用されていない方でも、「治験について検索していたら出てきた!」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?ただ、このCVSサイトのつくりがシンプルであるが故に、「使い方がわからない」という方も多くいらっしゃるんですよね…。

今回はそんな方のためにCVSの使い方などをわかりやすくご紹介させていただきます!

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まずはここから!治験の存在意義・仕組みについて理解しよう

CVSを使い始める際には、まず「治験とはどういうものか」ということについて知ることから始めましょう。

治験を利用される方の一部には「お金を稼ぐための手段」と思われる方がいらっしゃいますが、そもそも治験はボランティアのくくりに入るものです。治験は今後より良い新薬を開発するために必要な過程であり、真摯に取り組む方こそ採用される可能性が高まるんですよね。治験は募集が殺到することもあり、そうなると面接・面談のタイミングで落とされる可能性があるので要注意です。

CVSには治験について解説するページもありますから、上記のような治験の存在意義、仕組みなどを理解した上でCVSを利用しましょう。納得の上治験に臨み、トラブル回避をするためにも欠かせないステップですから、慎重によろしくお願いします。

至ってシンプルCVSに登録で治験の案内を待とう!

CVSの使い方は至ってシンプルで、サイト内の「治験ボランティア登録」というページのフォームに、氏名・生年月日・住所といった基本情報の他に、身長・体重・BMIといった身体に関する簡単な情報を入力して登録するだけです!これを終えるとCVSに登録できるようになり、治験の情報等の閲覧・案内をもらえるようになりますよ。

逆に言えばまずこの登録をしなければ何も始まらないわけですから、治験をお考えの方はなるべく早いうちにこの登録を終えておくようにしましょう。

掲載情報を確認!自分の条件と照らし合わせよう

CVSに掲載される治験の情報は非常に様々なものがあります。治験に要する日数、使用されるお薬の種類、会場に至るまで細かな違いがあるんですよね。

こうした掲載情報と自分が応募したい条件と照らし合わせることは念入りにやっておくことをおすすめします。これをやっておかないと当然治験に参加することはできませんし、やはり後からトラブルの種になりますからね。何の不安もない状態で応募できるのがベストといえるでしょう。

もちろん、こうしたインターネット上の情報を見ただけではわからないことであったり、不安に感じたりすることというのはどうしてもあると思います。そうした疑問・不安は次にご紹介するステップで解決しましょう!

 

電話で予約確認!詳細も確認できて安心できる

応募したい治験に申し込みを終えたら、CVSのコールセンターのスタッフから電話がかかってきます。ここで応募・登録した治験の条件の確認や今後どういった流れで治験に参加することになるのかといった説明を受けることができますよ。

前項で挙げたように疑問・不安がある場合は、このコールセンターとの電話で解決しておくようにしましょう。とても親切に対応してくれますので、些細なことでも相談しておけると良いですね!

なかには「電話をしても不安感が収まらない」という方もいらっしゃいますが、そういった方は実際に治験に参加した先での面接・面談のタイミングで医師・スタッフに相談しておきましょう。この段階でコールセンターのスタッフさんとの電話で解決できなかった疑問などもかなりクリアになるはずですよ。

いよいよ治験に参加!面談・診察・説明を受けよう

CVSで治験の案内をもらい日程などの調整が済めば、いよいよ治験に参加することになります。まず行うのは面接・面談、そしてそれに付随する形で事前の診察や説明を受けることになるでしょう。

前述の通りこのタイミングで治験に関する疑問なども解決できますし、医師・スタッフの説明を念入りに聞いておくようにしましょうね。治験を行っている最中はいつも通り、もしくはそれ以上に平穏に生活することが求められますから、この段階で受けた説明通りの過ごし方ができなければ、治験の正確なデータをとることができません。

正確なデータがとれなかったり、説明で受けた注意点などを守れなかったりする場合は途中で治験を中止される可能性も出てきます。治験を受ける側はあくまでもボランティアという設定ではありますが、治験そのものは極めて社会的意義・責任のある行為です。それに準ずることができない場合は、有無を言わさず中止を言い渡されても仕方がないことは覚悟しておきましょう。

もちろん、説明どおりに治験を進めさせすれば過度に心配する必要はありませんので安心してくださいね。

治験終了!報酬の受け取りは直接もしくは振り込み

治験が終わる際には再度面談・診察などを受けることになります。ここで異常が見られなければ、無事治験は終了になります。宿泊込みで参加されていた方は、自宅に帰宅することができますし、そうでない方もこれまで通りの生活に戻ることができますよ。

そして治験が終了すれば最後に待っているのは報酬(謝礼金、負担軽減費)の受け取りですよね。この報酬の受け取りは少額である場合は、治験が終了する際に直接手渡しされることが多いようです。報酬が高額になる場合は、口座振込などになる場合が多く受け取りまでには数週間を要することもあるようですね。

どちらの方法がとられるにしても報酬を受け取るまでが治験です。支払われないということはまず考えられませんが、気を引き締めておくのが良さそうですよ。

こうした報酬の受け取りに関する質問は、実際に治験に参加する医師・スタッフに相談するよりもCVSのコールセンターのスタッフに聞くようにしましょう。しつこいようですが治験はあくまでもボランティアですので、医師などに聞くのは印象が悪くなってしまいますからね!

どうしても不信感が拭えないなら応募は控えた方が良い

最後にCVSを利用する際の注意点としまして、「CVSや治験そのものにどうしても不信感がある」、「薬を使うのってやっぱり怖い気がする」といった思いが拭えない場合は、参加を控えることをおすすめします。

すでにご説明してきた通り、CVSは丁寧にステップを踏んで皆さんを治験にご案内することをモットーにしています。ただ、どうしても「不安」、「怖い」と思われる方がいらっしゃるのも無理はないと思うんですよね。身体に関わる話ですから、そうした方がいらっしゃるのは当然のことでしょう。

そのため、そういった場合には「治験への応募・参加は控える」、「様子見だけしておく」というのが良いかと思われます。無理をしてまで治験に参加するのは使用する薬とは無関係に、肉体的にも精神的にも大きなストレスとなることが予想されますからね。

とりあえずCVSに登録するだけしてみて治験の情報を確認、「とりあえず様子見しておこうかな」という形をとるのが良いと思いますよ!

CVSの使い方は簡単!疑問も親切対応で解決しやすい

ここまでCVSの使い方や治験の注意点についてご説明させていただきましたが、いかがだったでしょうか。「よくよく話を聞いてみるとそれほど難しくなさそう」、「治験ってそれほど怖いものではない」という印象を持たれた方も多いのではないでしょうか。

すでにご説明させていただいた通り、治験はこの世になくてはならないもので治験の募集数・定員数に差はあれど、この世から消えて無くなるということはないことが予想されます。CVSや治験を行う医師・スタッフも治験の重要性は承知済みで、皆さんが不安なく参加できるように細かな配慮を心がけているんですよね。

そのため、なにか疑問点があればCVSや医師に確認すれば大抵のことは解決できますし、CVSも皆さんが理想とする治験に参加できるように全力でサポートしてくれるでしょう。まだ治験に参加したことがないという方も、再度治験に参加してみたいという方も、CVSを上手く活用しながら治験に参加いただければと思います!

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