バイトの手引き

治験バイトの報酬について理解して自分に合った治験を選択する!

「海外旅行に聞くためのまとまった資金が欲しい!」とか「どうしても欲しいギターがある!」等、まとまったお金が必要な人にとって高額報酬のバイトは魅力的だし、そんな中で高額報酬の案件が多い治験バイトは気になりますよね!今回は、治験の報酬に関して紹介していきますね!

高額報酬を狙うには、どんな種類の治験案件が良いのか、いつもらえるのか、治験バイトに関する税金はかかるのか等、詳しくチェックしあなたの条件に合った治験バイトを探していきましょう!

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治験バイトの相場は?高額報酬が見込める治験の種類って何?

治験バイトは日帰り・通院と入院の2つのタイプに分けられます。どちらのタイプも基本的な内容は、薬等を服用し、服用後の体調の変化や効果を検査されるといったものになるんですね。検査では採血を行う場合がほとんどですが、治験の内容によってその頻度や回数は変わりますよ。

また、治験バイトの相場はある程度決まっていますが、報酬額はその案件の危険性等ではなく治験によって拘束される時間によって変わるようですね!自分が欲しい報酬額の目標や自分が治験に費やせる時間や期間等を確認し、自分に合った治験バイトを探していきましょう!

日帰り・通院は1回につき7千円から1万円くらい!

日帰り・通院タイプの治験は治験内容によって金額の増減はありますが、1回につき7千円から1万円くらいが治験バイトの相場になっています。

日帰り・通院タイプは入院するケースと比べて比較的負担が軽いものが多く、5時間程度の日帰りで済むものも多いですが、治験内容によって長期に渡り行われる治験もあり、週1度程度通院すること等、内容や時間は様々なんです。

初めて治験バイトを行う場合や慣れないうちは、日帰り・通院タイプの治験をお勧めします。やはり、初めから長期入院の治験は、体力的にも精神的にも負担になり、人によっては辛いという印象を受け治験が嫌になってしまうかもしれません。

まずは日帰り・通院タイプの負担が軽そうなものを選択し、治験はどのようなものなのか把握し徐々に慣らしていくようにしましょうね。

入院・長期入院は1泊につき1万円から2万円くらい!

入院・長期入院タイプの治験は、もちろん治験内容にもよりますがだいたい1泊につき1万円から2万円が相場になっています。

日帰り・通院タイプと比較し、相場は高いのですが違いはやはり治験に係る「拘束時間の長さ」と「制限される生活」です。入院・長期入院タイプの治験は病院に入院し、厳密に時間を管理された生活を強いられることになります。

起床や就寝、食事の時間がきっちりと決められており、その他決められた時間に定期的な検査がやってきますよ。まあそれ以外の時間は、基本的に自由に過ごすことはできるのですが、そこにも制限があるんですよ!外出はダメ、喫煙、飲酒は禁止、決められたものしか食べられない食事制限等、様々な制限が課せられるんです。

長期入院は高額報酬が見込めるが「長期」は辛い!

やはり長期の治験は辛いという治験経験者の感想は多く聞かれます。まずは外出禁止の辛さですね。元気で健康なのにずっと病院のベッドの上で過ごすことは、想像以上に厳しいですよ。

そして暇なこともまた辛いですね。暇を紛らわすためにノートパソコンやスマホは使えますが治験の案件によっては使用を制限されることもあるようです。自分に最適な暇のつぶし方を考えておいた方がよさそうですね!

また、食事制限も長期化すればするほど辛くなってきますよね。出されたもの以外は食べられないので、食事の量が少なかったり美味しくなかったりすると、ストレスも溜まっていきますよね。そして更に注射の辛さもありますよ!

治験では10回以上は採血を取ることが一般的のようです。注射嫌いの方は地獄ですね!このような辛い経験を乗り越えた先に高額報酬が待っているんですね!

長期入院を希望している方は、様々な辛さに耐えられるのかもう一度あなたの気持ちを確認してみましょうね。

すぐお金が欲しい!治験バイトの報酬はいつもらえるの?

あなたは治験バイトで得たい報酬の使用目的は決まっていますか?いつまでにお金が必要ですか?治験バイトの報酬の支払われ方は、病院・施設によって異なるんですよ。

「この日までにお金が欲しい!」という方は、事前に報酬の支払い方法や支払日を確認しておく必要がありますね。しかし治験バイトは「バイト」ではなく「ボランティア」なので、あまりお金のことばかり問い合わせていると、治験に参加できなくなってしまうこともありますので、その点も含めた治験バイトの報酬について説明していきますね。

報酬の受け渡し時期や方法は治験によって様々!

治験の負担軽減費の支払い方法は、病院・施設によって様々です。事前の健康診断の時は現地で手渡しが一般的のようですね。また、長期間の治験の場合は分割で支払われたり、通院毎に支払われることもあります。

短期の治験の場合は全ての治験日程が終了した後に払われることが多いようですね。インターネットから申し込む場合、支払い方法について開示されていないのが一般的ですし、現金を手渡しの場合や口座振込等支払方法は様々なので、事前説明会等で支払方法についての説明を聞き逃さないように注意し、もし説明が無い場合は治験を受ける前に確認しておきましょう。後述しますが、負担軽減費については必要以上にこちらからは問い合わせないということが原則ですよ!

報酬について過剰に問い合わせると断られる場合もある!

「治験バイト」と呼ばれていることからも、治験をバイト感覚でやっている人がほとんどですよね。

しかし、治験は新薬を世に出すために安全性や有効性の調査を検証することであり、その協力者である被験者は「ボランティア」という扱いで、報酬はその「協力費」なんですよ!ですから、治験を行う医療施設のスタッフの方々に「協力費」についてしつこく頻繁に質問することは、タブーとされています。「バイト代」や「報酬」等という言い方もしない方がいいですね。

医療施設が求めているのは、善良なボランティアであって、あからさまにお金目当てで来る人は、参加を断られてしまう場合があるんです!「本音と建前」を使い分け、医療施設のスタッフの前では、「社会貢献のための善良なボランティア」を装いましょうね!

治験の報酬は税金がかかる!確定申告が必要な場合あり!

治験はボランティアだとお伝えしてきましたが、実は治験に参加して得た負担軽減費は納税の対象になる場合があるんですよ!

治験でもらえる負担軽減費(協力費)は、副収入と同じで雑所得の扱いになるんです。副収入の定義としては、メインの仕事以外の仕事で得た収入ということになります。

1年で副収入の総額が20万円を超えると税金がかかり、確定申告が必要になります。例えば学生アルバイトの場合、治験報酬以外のバイト代が年間103万円を超えていなければ「所得は0」とみなされ、収入がそれ以下であれば税金を払う必要はないんです。

しかし年間103万円以上の収入があり、治験報酬が20万円を超える場合は確定申告が必要ですから治験報酬以外の他のバイト収入等がある方は注意しましょうね!

まとめ

治験について、本音は高額報酬が望める「治験バイト」ですが、建前は社会貢献のための「ボランティア」であることを充分に理解して治験に臨みましょうね。また、治験で高額報酬を得ることだけを考えるのではなく、税金面を考慮して治験以外のバイト収入等を考慮したうえで治験に参加する回数を制限したりすることも大切ですね!

そして治験は、長期入院になればなるほど、精神的ストレスや疲労がたまるバイトであることを充分に理解しましょう。高額報酬目当てに無理な治験バイトに参加し、途中で「脱落」し、高額報酬ではなく脱落するまでの数日分の「少額報酬」になってしまう参加者も少なからずいるようなので、まずは自分に合った「できそうな」タイプの治験案件からはじめてみるようにしましょうね!

※ なおアルバイトを探すならマッハバイトがおすすめ。マッハバイトなら採用時に最大1万円が受け取れます。

また、アルバイトに応募するなら3件の応募をしましょう。無理のない面接スケジュールで、安心してアルバイトを始められます。

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