職種・業種別バイトの評判

イラストレーターのバイトのおすすめ度は何%?楽?きつい?評判を徹底解説!

よく見かける接客系の仕事だけではなく、たまにはクリエイティブで自分のアイディアを世に発信できる、そんな素敵なバイトをしてみたいと思いませんか?

今回は、最近アプリゲームの普及の影響から、非常に需要が高まっているイラストレーターのバイトについてご紹介します。

イラストレーターのバイトはぶっちゃけきつい?楽?やりがいやおすすめのポイントとは?

イラストレーターのバイトの大変さは実際どのようなものなんでしょうか?好きなイラストが描けると言われれば聞こえは良いものですが、好きだけではなかなか務まらない厳しさもあります。

ここでは、イラストレーターのバイトの大変な点、楽な点、そしておすすめポイントについてご紹介していきたいと思います。

イラストレーターのバイトのおすすめポイントは好きな絵を仕事にできるところ!

イラストレーターのバイトは、当然ながらイラストを描くことが好きな人が志望することが多いものです。

好きな絵を仕事にして働いていけるなんて楽しいですよね。よくある接客系のバイトとは違った、「好きなこと」「趣味」を活かせる大きな魅力があります。自分の絵が世に出て、お金になって、見た人に愛されて…そんな夢の実現こそが、イラストレーターの魅力なんです。

腰痛や肩こりはイラストレーターのバイトのきついところ

イラストレーターのバイトは、基本的にパソコンを使ったCGイラストを担当する場合が多いです。もしアナログのイラストだとしても、デスクにずっと座ったままの作業になりますので、姿勢が悪い人は腰や肩を痛めやすい傾向にあります。

イラストレーターのバイトを始めた際は、定期的にマッサージに通ったりの対策はしておきたいところですね。

イラストレーターのバイトの楽なポイントは人と話すことが少ないところ!

イラストレーターのバイトは、イラストを描く仕事になりますので、接客をしたりなどで人と話すことは圧倒的に少ないものです。「接客は苦手。でも絵には自信がある」そんな人にはとてもおすすめです!

もちろんどんなイラストを描くのか社員さんとの打ち合わせなどはあるものの、接客のようにずっと話しっぱなしということはないので、営業スマイルをしなければいけない、声を張り上げなければいけないなどのわずらわしさとは無縁です。

イラストが評価されることがやりがいにつながる!

イラストレーターのやりがいは、自分の描いたイラストが上司やクライアントに評価されることです。評価されればもちろん時給がアップすることにも繋がりますし、「もっと描いて欲しい」と大型の仕事を担当することにもなります。

イラストレーターはバイトから社員を目指す人も多いですし、本格的にイラストレーターとして活躍していきたい人は、ぜひそんなやりがいを感じながら仕事を頑張っていきたいところですね!

イラストレーターのバイトの仕事内容とは?苦労するポイントと慣れるまでの時間を解説!

では、イラストレーターのバイトの仕事内容を見てみましょう。

イメージできるのは「イラストを描くこと」ですが、イラストと一言で言っても、種類はいろいろあります。また、やることもイラストだけではなく打ち合わせなども入ってくるものです。苦労する点・慣れるためのポイントについてもご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

主な仕事内容はイラストを描くこと!

イラストレーターは、そもそも「どんなイラストを描くのか」で毛色もだいぶ変わってくるものです。

  • 広告・チラシ
  • 書籍
  • 資料・カタログ
  • ホームページ
  • ゲーム
  • グッズ

多いのはこのあたりのイラストでしょうか。特に最近はアプリゲームの普及から、ゲーム系のイラストレーターの需要は非常に高まっていますね。

自分の好きな絵を描けばいいわけではなく、指定された仕事があり、基本的には細かく打ち合わせをしながら担当したイラストを仕上げていく流れになります。

仕事としてのイラストは苦労するかも…でも2週間もあればすぐ慣れるよ!

絵が好きな人は、イラストレーターのバイトをするまで自分の描きたい絵を好きに描いてきたことが多いです。だからこそ、「仕事としてのイラスト」の制作に慣れていない場合がたくさんあるんです。指定に応えなければいけないところ、仕上がりを上司や担当者とすり合わせて細かく調整していかなければいけないところに、「自由に描けないストレス」を感じることもあります。

でも、頑張って仕事に取り組んでいれば、人に喜んでもらえるイラストを描くことに対してやりがいを感じられるので、最初はストレスともうまく闘いつつ、頑張ってみてくださいね。

イラストレーターのバイトは実際のところ稼げる?稼げない?平均時給は1000円が相場!

イラストレーターのバイトはどちらかと言えば専門・技術職にはなるものの、時給は正直そこまで高くないのが難点の一つです。しかし、これは能力次第で昇給していくことが大前提になります。

評価の高いイラストレーターになれれば時給はどんどんアップするでしょうし、社員登用の声もかかるでしょう。最初は絵を仕事にしていくための修業期間だと思って、しっかり技術を磨くようにしてみてくださいね!

時給を上げるためにはどうしたらいい?ポイントはイラストの実力!

イラストレーターの時給は、能力によって決まる部分がかなり大きいです。うまいイラストが描けるかどうかだけではなく、幅広い仕事に柔軟に対応できるか、仕事が早いかなども評価の対象になります。

遅筆な人はどれだけうまくても仕事を任せてもらいづらいでしょうし、うまくても同じようなイラストしか描けないような人は評価されづらいです。時給を上げたいなら、いろいろな仕事を積極的に引き受け、納期を守るように描くことが重要なポイントになります。

イラストレーターのバイトの一日をご紹介!

では、ここでイラストレーターのバイトの一日について見てみましょう。

  • 09:30 出勤、パソコンを立ち上げて準備をする
  • 10:00 担当しているイラストの制作
  • 13:00 1時間休憩
  • 14:00 イラスト制作再開
  • 15:00 仕上がったイラストについて打ち合わせする
  • 15:30 修正点を直す
  • 18:00 修正したイラストを提出、退勤へ

このように、間にイラストについての打ち合わせや、次の仕事についてのミーティングなどが入る場合も多いので、ただイラストだけ黙々と描いていればいいわけではありません。仕事である分、修正などのフィードバックが頻繁にあることもありますが、根気よく頑張りましょう!

イラストレーターのバイトの面接は突破しやすい?合格率向上の秘訣はこれだ!

イラストレーターのバイトは、専門学校や美大を卒業していること、実務経験があることなどが条件となることが多いです。ですが、たまに実務未経験・学歴問わずで採用を考えてくれるところもありますので、「学校には行ってないし、未経験だけど、イラストのバイトがしたい…」というときは頑張って求人を探してみましょう。

面接で物を言うのは、今まで描いた作品、つまりポートフォリオです。力作があれば、恥ずかしがらずにたくさん持っていきましょう。ポートフォリオで実力をアピールしたうえで熱意を伝えられれば、きっと採用は勝ち取れるはずですよ!

イラストが好きならおすすめ度は90%以上!

イラストレーターのバイトはそこまで高時給ではないものの、好きなイラストを仕事にできるという大きな魅力があります。

また、実力次第ではよくあるバイト以上に高時給になることも夢ではありません。絵の勉強がしたい人、将来、本格的にイラストレーターの仕事をしたい人は、まずはバイトからイラストレーターの仕事をぜひ始めてみましょう!

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