バイトの手引き

気を付けよう、あなたが治験バイトに受からない理由はこれだ

数あるバイトのなかでも、「短期間で稼ぎたい」という方におすすめなのが治験のバイト。特に時間が有り余っているであろう学生にはおすすめのバイトで、実際に多くの方が参加していますね!しかーし!その安易な応募動機のせいか、「バイトに受からなくて困っている」という方も多いようです…。いやいや、治験のバイトの応募なんてそうそう落ちるもんじゃないですからね!でも、落ちている方がいるのは事実のようなので、今回はその理由を明らかにしていこうと思います。これを見て次こそはちゃちゃっと受かってきてくださいね。

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治験の応募条件と約束を守っていないから受からない

治験には参加に伴う条件や約束事が決められています。たとえば、「今回試していただくお薬の効果を阻害する可能性のある〇〇は食べない」や「激しい運動は避ける」といった類のものですね。これをあなたが守っていない、あるいは守れなさそうだと判断される場合があるんですよ。冒頭でもお話した通り、「治験なんて薬飲んどくだけで、めちゃくちゃ楽に稼げるんだろー?」的なノリで応募する学生なんて山ほどいるんですよね!

そういう学生はそういった条件や約束を平気で守らなかったり、面談の際に守れなさそうだったりする態度をとってしまうので、落とされちゃうんです。いいですか?治験はちゃんとしたお仕事なんですよ。「お薬飲んで、はい終わりー!」ではないわけです。そのことを忘れずにちゃんとやりましょう。

アレルギー、喫煙、血圧等の健康上の理由で受からない

治験で使用されるお薬は、当然普通のお薬同様に効能・効果の内容・度合いを試すために投与されるものです。そしてそれらの効能・効果は被験者の体調や持病によっては、正しいデータをとることができないんですよね。そのため、治験に応募する際には事前の健康診断等が必須になってきます。この時その治験のデータ収集の妨げとなる被験者は当然受かりません。主なものとしては、アレルギー、喫煙、高血圧・低血圧、アルコールなどによって左右されてきます。学生であれば高血圧というのは珍しいかもしれませんが、「タバコ吸いまくっているよー」だとか、「昨日からの飲みサー明けで治験の面談そのまま来ちゃったよ-」なんて方も多いんですよね…。

それじゃ到底受かるはずもなく、「君、なんでそんな状態で来たの…」と医師に呆れられておしまい。余裕で落とされますね。ただ、逆に言えばある症状・持病があるおかげで治験の応募条件に適うこともありますので、「不健康=落ちる」ではない点には注意しましょう。

治験でもらえるお金をにがっつき過ぎたせいで落とされる

治験でもらえるお金は、多くの方の間では「謝礼金」だとか「報酬」といった呼ばれ方をされています。しかし、本当のところを言えばそのどちらでもなく、治験の主催者側からはあ「負担軽減費」という呼ばれ方をされており、あくまでもボランティアなんですよね。支払われる負担軽減費はねぎらいの気持ちなんです、名目上はね。にもかかわらず、治験に応募する際に「報酬はいつ払われるんですか?!」といったように「がっつくような姿勢」を見せると、「この人めんどくさそうだな」だとか、「お金をもらうためだけに応募してきたな」と判断されて受かりにくくなってしまうんですよね。

もちろん、お金のために治験に応募する気持ちはよくわかるんですよ?ただ、これは名目上はボランティアなんですよ。お薬を使う治験というお仕事はちょっとデリケートな扱いになっているわけです。これをお金だお金だと騒ぎ立てるような方はぶっちゃけてしまうと「ただ純粋に面倒なだけ」なんですよね。

欲しいのは完璧なデータ、治験をやりたい人はたくさんいる

さて、高額な報酬もとい、かなり高額な負担軽減費がもらえるボランティアの治験。この治験は、負担軽減費が高額になるケースが多い分、多くの方が参加を希望しています。特に1,2週間で10万円以上の負担軽減費がもらえるものには応募が殺到するんですね。それを上記で紹介したような様々な理由等でふるいにかけ、参加してもらう被験者を決めていきます。当然、主催している側はそれをわかった上で落としていくんですよ。応募者数が多ければ多いほど、平気でバンバン落としていきます。

言ってみれば治験をやりたい人は大勢いるので、「たくさん落としても問題ない」。むしろ、「厳選に厳選を重ねて、理想的な被験者のみで完璧なデータが欲しい」わけです。ですから、上記で紹介したような理由で落とされるのは仕方のないことで、採用可否の主導権は主催者側が握っていることを忘れてはいけませんね。気を引き締めて応募しましょう!

約束の遵守、体調の把握、真摯な態度に気を付けて応募しよう

今回ご紹介した治験に受からない理由でポイントとなるのは、「約束は守ること」、「自分の体調・持病等を把握しておくこと」、「真摯な態度で参加すること」です。これらに気を付けて応募すれば、受からない可能性は低くなります。治験は名目上はボランティアですが、やはりお仕事としての基本であるため、ちゃんと取り組める方しか採用はしません。「身体で実験させてあげているのだから感謝して欲しいね」なんて思うような傲慢な方は、余裕で落とされますよ。面談をする方は馬鹿じゃありませんからね…。邪な考えは余裕で見透かされてしまいます。

今回ご紹介した理由を踏まえた上で、心も身体もしっかりとした準備を行ってから応募しましょう!それさえできていればもう安心です!

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