店舗・会社別バイトの評判

有隣堂バイトのおすすめ度は何%?楽?きつい?評判を徹底解説!

神奈川県を中心に東京、千葉に展開している書店チェーンの有隣堂。特に神奈川県での知名度は高く、神奈川県に住んでいて本が好きな人なら一度は利用したことがあるのではないでしょうか。

有隣堂に行った時、たくさんの本に囲まれながらバイトをしてみたいと思ったことはありませんか?お客さんとして有隣堂に行ったことはあっても、実際にバイトをするとなったらどんな仕事をするのか気になりますよね。

そこで今回は有隣堂バイトのおすすめ度は何%か、楽なポイントやきついポイント、評判についてまとめたので徹底解説していきます!

有隣堂バイトはぶっちゃけきつい?楽?やりがいやおすすめのポイントとは?

有隣堂のバイトといえば本や文房具、雑貨に囲まれながら働ける、従業員割引制度で本を安く買えるといったイメージがあります。

実際にバイトするとなるとどういう部分が楽なのか、あるいはきついのか気になりますよね。ここからは有隣堂バイトの楽なところやきついところについて、やりがいやおすすめポイントと合わせてご紹介します!

有隣堂バイトのおすすめポイントは新刊情報を真っ先にチェックできること!

有隣堂バイトのおすすめポイントは、新刊情報を真っ先にチェックできることです。有隣堂には毎日のように新しい本や雑誌が入荷するため、好きなシリーズ作品や気になる著者の新刊情報もいち早く知ることができます。

また接客や本の品出しを通して、世の中で流行っていたり話題になっているコンテンツについても幅広く知ることができます。

特に本が好きで普段から本を読んで情報を取り入れている人であれば、仕事を通して日々新しい情報を豊富に取り入れられるのが有隣堂バイトの大きなメリットです。

力を使う仕事が多いのは有隣堂バイトのきついところ

有隣堂バイトではお店に入荷した本を仕分けして並べたり、商品の入れ替えなどで本や文房具、雑貨を大量に運ぶことがあります。

特に本や雑誌は数が増えると重くなるため、売り場へ運ぶのにかなりの力を使います。有隣堂の店内は比較的静かな環境のため、あまり大きな音を立ててしまうと来店されているお客様に迷惑が掛かってしまいます。

そのため慎重に運ぶ必要があるのですが、大量の本を静かに運ぶのは重労働で大変です。休憩以外は立ち仕事である点も含めて、体力がないとかなりきついバイトです。

有隣堂バイトの楽なポイントは通勤に便利な店舗が多いこと!

有隣堂の店舗はほとんどの場合駅ビルの中にあり、お店へアクセスしやすいことが多いです。改札を出たらすぐお店に到着できるため、楽に通勤できます。

また駅ビルの店舗は駅から直結の場所にあるため、雨の日でも濡れずに通勤することができるのは有隣堂バイトの楽なポイントの一つです。

様々なジャンルの本に詳しくなれることがやりがいにつながる!

有隣堂バイトのやりがいは、様々な分野に詳しくなれることです。

有隣堂では小説やビジネス本をはじめ、漫画や絵本などあらゆるジャンルの本を販売しています。新刊が入荷する度に売り場へ並べたり、お客様から問い合わせを受けて案内をしているうちに、様々なジャンルの本に対する知識が自然と増えていきます。

また有隣堂には従業員割引制度があり、有隣堂で働く人は店内で販売されている本や文房具、雑貨を割引価格で買うことが出来ます。本や文房具、雑貨が好きな人にとって欲しい商品が安く買えるのも、有隣堂バイトの魅力的なポイントです。

有隣堂のバイトの仕事内容とは?苦労するポイントと慣れるまでの時間を解説!

有隣堂のバイトと聞くとあなたはどんな仕事を思い浮かべますか?レジでの接客?本や文房具、雑貨の品出し?

いずれの仕事も有隣堂バイトの業務の一つですが、有隣堂バイトがする仕事は他にもたくさんあります。ここでは有隣堂バイトの仕事内容について解説していきます。

主な仕事内容はレジの接客業務、本のカバー掛け、品出し、売り場の整理整頓!

有隣堂バイトの主な仕事内容は、大きく分けて以下のようなものがあります。

  • レジの接客
  • お会計業務
  • 本のカバー掛け、袋詰め
  • 本、文具、雑貨の品出し
  • 売り場の整理整頓

また、有隣堂は書店だけでなくカフェや音楽教室も運営しています。カフェスタッフとしてバイトする場合、主な仕事内容は以下の通りです。

  • レジ、ホールでの接客
  • フード、ドリンクの調理

音楽教室スタッフとしてバイトする場合の主な仕事は以下の通りです。

  • 教室の入会、退会手続き
  • 電話での問い合わせ対応
  • 書類作成などの事務処理

未経験の人が有隣堂バイトを始める場合、まずはレジの接客とお会計業務からスタートします。カフェスタッフの場合はレジやホールでの接客、音楽教室スタッフの場合は教室の入会・退会手続きなど事務処理からスタートすることが多いです。

いずれの職種も、慣れてくると他の仕事を任せてもらえるようになります!

本のカバー掛けは苦労するかも…でも1ヶ月もあればすぐ慣れるよ!

有隣堂では、お客様が購入した本にブックカバーを掛けてお渡ししています。中でも文庫本のカバーは10色あり、お客様が自由に選べるようになるのが有隣堂の特徴です。

何冊もまとめて文庫本を買ったお客様から、全ての本に異なる色のブックカバーを掛けてほしいと言われることもあり、一つ一つ綺麗にブックカバーを付けるのは大変です。

ですが1ヶ月ほど続けていると慣れてきて、綺麗にブックカバーを掛けられるようになりますよ!

有隣堂のバイトは実際のところ稼げる?稼げない?平均時給は1000円が相場!

実際に働くとなると、有隣堂のバイトはどのぐらい稼げるのかどうか気になりますよね。

東京都内や神奈川県内の場合、有隣堂バイトの平均時給は1000円前後、千葉県の店舗だとさらに50円前後安くなる傾向があります。

他の接客バイトに比べると時給はあまり高くありません。ですが好きな本に囲まれながら仕事ができたり従業員割引制度で本や文房具、雑貨が安く買えたりするなど、やりがいがたくさんあって長く続ける人も多いです。

時給を上げるためにはどうしたらいい?ポイントは長く働くこと!

未経験の人が有隣堂バイトをする際、最初はレジの接客・お会計業務からスタートします。有隣堂は昇給制度があるため、長く勤めると時給アップにつながります。

レジの接客・お会計業務を経て品出しなど、一通りの仕事がスムーズにできるようになると時給も上がる傾向があります。

有隣堂バイトの一日をご紹介!

ここでは実際に有隣堂でバイトをしている人の、ある一日のスケジュールをご紹介します!

  • 17:00出勤。まだあまり慣れていないため、先輩と一緒に本のカバー掛けを練習してから売り場に立ちます。
  • 18:00レジの接客をします。この時間帯から仕事帰りのお客様が増え始めますが、焦らず笑顔でお客様と接するようにします。
  • 19:00売り場の整理をします。この時、店頭で売れている本や文房具、雑貨があれば倉庫から商品を持ってきて補充をします。
  • 20:00新刊を買いに来たお客様を本棚へ案内したり、レジの接客対応をします。
  • 21:00お店の閉店時間です。店内の清掃と売り場の整理整頓をします。
  • 21:20勤務終了。

これはあくまでも一例で、お店の営業時間やその日の忙しさによってスケジュールは変わってきます。

有隣堂バイトの面接は突破しやすい?合格率向上の秘訣はこれだ!

有隣堂のスタッフには本が好きな人が求められています。面接時には本が好きなこと、好きなジャンルや作家の名前を挙げておくと熱意が伝わって優遇されます。

有隣堂では多くのお店で文房具や雑貨を取り扱っているため、文房具や雑貨が好きな人だと採用されやすくなります。また有隣堂に来られるお客様の中には年配の方も多いため、見た目が落ち着いた雰囲気だと好印象を持たれやすいですよ!

まとめ本が好きならおすすめ度は90%以上!

本が好きな人にとって、有隣堂バイトは最高の仕事です。レジの接客や品出しを通して新刊を真っ先にチェックできる一方で時給はあまり高くなく、重い本を大量に運ぶなど体力的に大変な部分もあります。

それでも様々な分野の本に詳しくなれたり、従業員割引制度で好きな本や文房具、雑貨を安く買うことができるのは有隣堂バイトの大きな魅力であり、やりがいを感じるポイントでもあります。

本が好きならおすすめ度は90%以上!

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