店舗・会社別バイトの評判

くもんバイトのおすすめ度は何%?楽?きつい?評判を徹底解説!

小さな教室から大きな教室まで幅広く、家の近くにあるという人も多いのがくもんです。

小さい頃に通っていて、将来くもんの先生になりたかったという人も多いのではないでしょうか。そんな方もまずはアルバイトを始めるのはいかがでしょう?

くもんでのアルバイトについてどのくらいおすすめなのか、評判を徹底的に解説します!

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くもんバイトはぶっちゃけきつい?楽?やりがいやおすすめのポイントとは?

くもんでのアルバイトというと、たくさんの子どもたちに囲まれて楽しそうだけど実は大変なのでは、と大人になると思ってしまいがちですよね。

実際のところどうなのか、やりがいやおすすめのポイントも合わせてご紹介します。ちょっときついかもしれないところも記載するのでぜひ参考にしてみてくださいね。

くもんバイトのおすすめポイントは楽だけど子どもと関われること!

まずはくもんバイトのおすすめポイントから。こちらはなんと言っても、たくさんの子どもたちと触れあったり関われることです。

しかも基本的には学習塾で保育園や幼稚園ほど気を遣うことがありません。子どもたちも遊びたい時期とはいえ勉強をしに来ていますからね。しかも、学習塾とは違ってプリントをといたものを採点するというお仕事なので、仕事自体はかなり楽な部類に入ります。

とはいえやっぱり子どもたちが騒ぎだしてしまうこともあるので、どんな子どもたちとも笑って付き合える包容力のあるひとが向いているかもしれませんね。

採点に素早さを求められることはくもんバイトのきついところ

特に大きめのくもんなどでも、講師の人数は多くても二人くらいのところがほとんどです。そのため子どもたちが一気に採点してください、と持ってくると慌ててしまうこともあり最初は戸惑うかもしれません。

採点を間違えると子どもたちの学習に関係したり、正解をバツにしたりするとやる気にも大きく関わりますから間違えることもできません。

そして、採点が長くなると子どもたちが騒ぎだしてしまう可能性が高くなります。早く正確な採点をしなければいけないところ、また採点しながら子どもたちをなだめなければいけないところは、最初はちょっときついなあと思うかもしれませんね。

くもんバイトの楽なポイントは講義はしなくていいところ!

くもんバイトの楽なところは、なんといっても本当に仕事がほとんど採点のみなところです。プリントを配って、終わった子どもたちがプリントを持ってきてくれるのでそれをもらって採点していきます。

ヒントをあげたり難しいところを教えてあげたり、ということもなくはありませんがバイトではなく教室を開講している先生が基本的に行うのでバイトにまでその仕事が回ってくることはほとんどありません。

人にものを教える仕事や、子どもと関われる仕事がいいけど人前で話すのは苦手…というひとにもおすすめできるお仕事です。講師も少人数制なので人間関係も楽ですね。

子どもたちの笑顔がやりがいにつながる!

くもんのバイトでのやりがいはやっぱり子どもたちの笑顔です。暗い顔をしてきた子どもの話を聞いてあげて、明るい顔で帰っていったときは嬉しかった、という話もよく聞きます。

そういうことがなくとも、いつも元気いっぱいの子どもたちをみていると自分も元気を貰うことができ、毎日がんばろうという気持ちが持ちやすいです。

また、子どもに関わることで子育てという社会貢献をしている気持ちになれるのも大きなやりがいになります。社会の将来を支える子どもたちの手助けをできる仕事はなにものにも代えがたい素敵な経験になるでしょう。

くもんのバイトの仕事内容とは?苦労するポイントと慣れるまでの時間を解説!

くもんバイトの仕事内容はずばりどんなものがあるでしょうか。もしかすると最初はちょっと苦労するかもしれないポイントや、働き始めると気になりやすい慣れるまでの時間も解説しますのでぜひ確認してみてくださいね。

主な仕事内容は採点をすること!

くもんでのアルバイトは採点が主な仕事、と最初に言われますし本当に採点ばかりで一日が終わる日が多いです。授業中はひたすら採点をして、あとは最初の準備と後片付けくらい、というのが基本ですね。

子どもが相手なので突発的にケンカやその他のことを収めたりもしますが、実はそこまで多くありません。公民館などで教室を開講している場合は机の片づけをしたり使う前の状態に戻す作業をします。

教室によっては勉強のあとに駄菓子を配ったり、自由に食べられるように置いておくところもあるので、その買い出しにいくことも希にあります。

子どもに合わせるのには苦労するかも…でも2週間もあればすぐ慣れるよ!

今までたくさんの子どもたちに囲まれた経験がない、というひとは多いと思います。

子どもは本当に十人十色、性格も違いますし考え方も違って、しかもそれが行動に直結する子も多いです。最初は扱いに悩む子やどういう風に接していいのか分からない子にも出会うでしょう。でも、雇い主の先生がきちんと教えてくれますし、2週間もバイトを続ける間には子どもたちそれぞれの個性も分かってくるので大丈夫です。

自分が慣れるよりも、子どもたちが慣れてくれて仕事がうまくいくようになった、ということもあるようですね。まずは自分が肩の力を抜いて、子どもたちに受け入れてもらえるような笑顔を作れるようにしましょう。

くもんバイトは実際のところ稼げる?稼げない?平均時給は850円が相場!

教室にもよりますが、くもんバイトは都内で800円~900円くらいの時給が相場になっています。他の地域もこのくらいが多いようです。

時給としてはそれほど高いわけではないですが、採点をするだけで覚えることがかなり少ないという点でいうと貰える金額としては悪くない方かと思います。

ただし、くもんは開校日が決まっていて週2回しかバイトに入れないなんてことも珍しくありません。時間も決まっていて基本的に残業もありません。

くもんだけでがっつり稼ぐ、というのは難しい場合が多いです。アルバイトで稼ぎたい人はダブルワークも視野に入れましょう。

時給を上げるためにはどうしたらいい?ポイントは誠実さ!

くもんのアルバイトで時給をあげるポイントは誠実さと働く期間の長さが大きいでしょう。

多人数の職場ではないので他の人に比べてがんばっているから時給を上げよう!とはなりにくい職場です。そのため、ずっと働いてくれるという安心感や、ずっと一緒に働きたいと思わせる誠実さが重要になってきます。

基本的に雇い主がくもんをひらいている講師なので、働く間はずっと一緒です。他の人を雇うよりも時給を上げてでもずっとこのひとと仕事をしたい、と思わせるような仕事をしましょう。コミュニケーションも大事ですよ。

くもんバイトの一日をご紹介!

教室のある日には始まる少し前に教室に入り、プリントの準備をしたり教室を整えたり、講師と打ち合わせをします。生徒が来たら明るく迎えてあげて、荷物を置いたりするお手伝いを多少します。

アルバイトは基本的に採点が仕事ですからあとはずっと採点です。採点待ちの子がなるべくたまってしまわないように、素早く正確に採点をしていきます。教室が終わったら明るくさよならをします。時には子どもや親御さんたちの相談に乗ることもあります。

最後は教室を片付けて終了です。そのあとや片づけ中に子どもについての情報共有をしたり、次回の打ち合わせをしたりすることもあります。

くもんバイトの面接や試験は突破しやすい?合格率向上の秘訣はこれだ!

くもんバイトの面接は競争率が高めな傾向にあります。そもそも一つの教室で雇うバイトは一人程度のことが多く、また人気もありますので落ちてしまう可能性も覚悟しておきましょう。

合格率向上のためにはまずひとを安心させられる笑顔が大切です。必ずしもスーツである必要はありませんが、教育に携わる仕事ですので身だしなみはきちんと整え、華美でない恰好をしましょう。学校の先生を考えるといいかもしれませんね。

受け答えははきはきと、基本的に面接をする人と一緒に働くことになるので、その人に一緒に働きたいと思わせるように誠実さを見せていきましょう。

また、子どもが好きか、ですとか、いろいろな性格の子と向き合えるか、といったことを聞かれることが多いので対策をしておきましょう。簡単な筆記テストもあります。

まとめ子どもが好きならおすすめ度は90%以上!

くもんでのアルバイトについて紹介しましたがいかがでしたか?

くもんバイトは憧れる人も多いと思いますが、たしかにやりがいがあって楽しい仕事です。また覚えることが少なく、続けやすいお仕事でもあります。子どもが好きだったり将来教育関係の仕事を目指しているという人は特に、気になっている方はぜひ応募してみてはいかがでしょうか。

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また、アルバイトに応募するなら3件の応募をしましょう。無理のない面接スケジュールで、安心してアルバイトを始められます。

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